17 ジプシーチャンネル【灼熱地獄のキャンプ】

キャンプをはじめました!

売れない作家がGypsy「ジプシー」と名付けたキャンプライフをスタート

皆さん、こんにちは、ジプシーチャンネルの@masahiro[まさひろ]です。

今年は2回目のサマーキャンプに挑戦しました。

☆彡

前回は、岐阜のキャンプ場で何とか過ごせた経験を積んだので、同じように考えていましたが、大きな間違いでした。

世界中が異常気象なのでしょうか?

標高の高い避暑地でも無ければ、この灼熱地獄の中でキャンプは出来ないですね。

この日、夕方からのテント設営で日陰はありました。

しかし、水分を取らずに作業して、汗を流すためにサウナに入り、風呂から上がって熱風の中で焚火をして、水分代わりにビールを吞んだことで体がフラフラしました。

この後、悲劇が…

灼熱地獄のキャンプブログですが、どうぞお楽しみください。

がいよう:場所 淡路島洲本市/ウェルネスパーク五色オートキャンプ場

たいとる:灼熱地獄のキャンプ

淡路島で暑中キャンプ

淡路島にきました。

海岸沿線にあるキャンプ場『ウエルネスパーク五色オートキャンプ場』

都会からアクセスが良く、設備が充実していて快適なキャンプ場です。

標高は50メートル程度なので気温は都会と然程変わりません。

盆明けすぐにやって来ました。

今回の利用は2回目になります。

前回のブログに引き続き【夏のキャンプ】に挑戦しています。

焚き火を見ながら酒を吞む

写真のテロップに「焚火わ見ながら酒を吞もう」の、わ✕→を〇で、いきなり誤字がありますが、気にせずいきましょう。

ここまでの展開で、大きく写真は省いています。

☆彡タイムスケジュール

4時 神戸~出発

5時 ウエルネスパーク五色キャンプ場に到着

7時半 テント設営完了

8時 焚火開始

そんなこんなで、写真も動画も撮れなかった。 超忙しい…

☆彡出発~焚火を見ながら酒を吞もうまでの流れ

妻の仕事が終わってから出発しても日暮れまでに到着出来ました。

夏は日が沈むのが遅いから、チェックインに間に合えばOKなのです。

この日は夕方5時にチェックインしてテント設営を開始しました。

設営に2時間半を要しました。

木陰のあるサイトでしたが、気温は30度ありました。

汗だくになったので、サイトから歩いて1分の銭湯にいきました。

汗を流してサウナに入り、水風呂で体を冷やしました。

ご機嫌な気分で焚火をはじめ、最初に一杯目のビールを吞もうとするところです。

夏の焚火は熱風

実は、焚き火の時間が余りありません。

キャンプ場のルールで、9時以降は静かに過ごしましょうになっています。

なので、ぼっこぼこに薪をくんで大急ぎで火をいこしました。

そうすると激しく火柱が上がり、瞬く間に炎が空高く舞いました。

これは危険

夏の暑さ×炎の熱さ=熱風

色々な原因が重なって危険

と言う訳で暑すぎます。

もう近くに居れない。

離れて観賞することにしました。

この後、吾輩に事件が… (*_*)

☆彡脱水症状でぶっ倒れる

重なる原因

熱帯夜→水分不足→アルコール=気を失う

吾輩はトイレに行こうとして、テントサイトから出て坂道をフラフラしながら歩いて下っていきました。

酒のせいか、気分が悪くなり、目の周りがぐるぐると回り、平衡感覚が維持できなくなって、その後意識が飛びました。

時間にして1~2分と思いますが、気が付いたら地面に体が横たわっていました。

周りは真っ暗闇で、近隣のキャンパーに気付かれなかったので、騒ぎにはならなかったのが幸いです。

運よく頭も打たず、体は無事でした。

自分で、暑さと疲労と水分不足は理解したので、当然の出来事だったと反省しました。

危なかった…

夏のキャンプは怖い。

世界の平均気温が過去最高

2023年の夏

兎に角、今年は暑かった。

暑いと言うか異常でしたね。

こんな時は水分不足はとんでもなく危険で、日向も避けなければなりません。

夏のキャンプは本当に対策しなければ危険ですね。

扇風機も効果なし

夏のキャンプ対策に扇風機を頭上から吊るして風を回しました。

全く効果なし。

扇風機の風力も効かなかった。

夏に涼しいテントなのに

Coleman(コールマン)タフスクリーン2ルームテントは夏に涼しい設計になっています。

前室はメッシュに出来るので、非常に風通しが良いのです。

これなら虫の侵入も防げますが、これだけ暑いと虫一匹見当たりません。

蚊に刺される心配は無さそうですが…

これだけフルオープンにしていても暑い(-_-;)

テント撤収

この日は、朝から暑くて朝食どころではなかった。

日が完全に昇りきる前にテントを撤収したい。

木陰は期待できないが、今から片づければ幾分かはマシ

では始めよう!

地獄の時間

灼熱地獄の中、撤収を開始した。

真夏のキャンプで悪いことばかりではない。

夏のシーズン以外は、外気と室内の温度差や、夜露でテントがびしょびしょに濡れていることが多い。

床のナイロンシートも濡れてしまいます。

しかし、これだけ暑いと、テントが濡れることがなく、床のナイロンシートも一撃で乾いてしまいます。

これは良いです。

後でかびる心配はないです。

太陽が昇る

ヤバいぞ!

ライジング・サンだな

日が昇ってしまうとナメクジになって溶けてしまうぞ。

非常に危険な状態だ。

昨日の反省から、水分を大量に補給し、休憩も定期的に取ってテントをたたむのだ。

慎重に…

撤収完了

危なかった~

何とか生き延びた。

恐るべき灼熱地獄の中、テントを撤収できたことは奇跡だ。

当然、汗だくのびしょ濡れで体が気持ち悪いので、全身を水タオルで拭いて着替えました。

エンディング

兎に角、我々は無事にキャンプを終えました。

これだけひどい目に合ったのに

これだけ辛いと思ったのに

キャンプを終えると、また直ぐに次のキャンプを待ち望むのは病気なのか?

待ちわびるキャンプディ

夏のキャンプを舐めていました。

異常気象が一番の原因だと思います。

特に対策ができないので、私たちの様な初心者キャンパーはシーズンを選んだ方が良いですね。

2022年の春からキャンプをはじめて、2度目の夏を迎えましたが、去年より絶対気温が高いですね。

やっぱりSDGsの取り組みは大切だと実感しました。

地球温暖化への対応でカーボンニュートラルや脱炭素の取り組みを急がねば…

そんなこんなで、ヤバいキャンプを体験しましたが、キャンプ場としては超お勧めします。

これだけアクセスが良く、遊具、銭湯、炊事場、綺麗なトイレ、電源、ゴミ処分場所があるキャンプ場は、そうざらに有りません。

初心者にも安心な高規格オートキャンプ場です。

ハイキングコースも有り、海にも近いです。

今回で2回目の利用になりました。

また来たいと思います。

それでは今回は以上となります。

この様子はYouTube動画で公開しています。

良かったら過酷なキャンプ劇場をご観覧ください( ^^) _U~~

それではまた(^_^)/

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